会社案内

ご挨拶

(株)革工房コバヤシは、創業60年、二代目として20年、有名ブランドの数々とOEM契約を結ぶ企業の職人として、ファッション雑誌の特集で「職人が丁寧に仕上げた高い縫製技術」で縫製第1位になった腕利きの職人が、高い技術とノウハウで新商品を開発しています。

栃木県の「伝統工芸品産業異業種コラボレーション事業」の第一弾補助対象に選ばれ、世界遺産ユネスコ無形文化遺産「本場結城紬」とサメ革を組み合わせた皮革製品を開発し「NEBUZAK®(商標登録証 登録第5683216号)」の名で発売を開始しました。

「世界に誇る伝統工芸品とサメ革との異色のコラボ商品を、栃木ならではのオリジナルブランドとして多くの人に広く深く親しんでもらいたい」と思い、サメ革が丈夫な上に痛みにくい特徴に注目。
培った技術と経験を生かし、サメ革製品を生み出しました。
材料は震災復興の一助になればと宮城県気仙沼市の水産会社からサメ皮を仕入れ、栃木県内の加工業者でなめしています。

シャークレザー商品は、波打つような凹凸の天然模様が美しく、ひとつとして同じ柄がないのも味わい深いところ。
肌触りも滑らかでやさしく手になじむ独特の風合いが感じられます。
また、冠婚葬祭に持ち込めるフォーマルなサメ革は、「お守り革」と呼ばれ、その昔、武士の鎧(よろい)に使われたことから「身を守る」、刀の柄(つか)の滑り止め使われたことから「物事にすべらない」、と縁起の良い革として身に着けたそうです。
「すべらない」サメ革の特徴と英語でサメは「じょーず」ですので、ペンケースは「お受験じょーず」、ポーチは「恋愛じょーず」、名刺入れは「お仕事じょーず」、お財布は「貯えじょーず」などのネーミングで、縁起担ぎのお守り製品として開発致しました。

世界遺産ユネスコ無形文化遺産「本場結城紬」と気仙沼産サメ革の素材を使ったお財布(手に持てる世界遺産の財布!!)等の皮革小物製品「NEBUZAK®」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

NEBUZAKと結城紬の写真・会社内写真

会社概要

会社名 株式会社 革工房コバヤシ
代表者 小林 勉
所在地 〒329-4401 栃木県栃木市大平町牛久459-1
TEL 0282-22-4765
FAX 0282-22-4765

会社外観とNEBUZAK商品写真

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